PROFILE

【出演者紹介】

☆島 泰子(ヴァイオリニスト)

神戸女学院高等学部在学中に全日本学生音楽コンクール高校の部全国第一位入賞。

桐朋学園大学卒業後ベルン音楽院から奨学金を受け留学、ソリストコース修了。

江藤俊哉、イゴール・オジム氏に師事。約三年間Serenata Basel(室内管弦楽団)第一ヴァイオリン奏者を勤めた後、デンマーク各地で10回のリサイタル、スイス・フリブールの教会で定期的に演奏、2005年にはパレスチナのラマラ、ベツレヘムでリサイタル等、各地で演奏。

2018年4月から宮城県在住、仙台等でのコンサートに出演。桐朋学園大学附属子供のための音楽教室(仙台)、昭和音楽大学附属音楽教室仙台校講師。
昨年度に引き続き、今年度の宮城県芸術協会音楽コンクール審査員長を務める。

☆近藤 和歌子(講演)

ウイングッド株式会社代表取締役。ITエンジニアとして17年、人材関係の責任者を9年務めた後、2016年に独立。

脳科学と「ことば」の力を融合させた独自の研修プログラムは、若手社員から経営層まで幅広く支持されている。言葉の使い方と日々の習慣に注目した実践的な指導は「現場の成果に直結する」と高い評価を得ている。

オンライン講座では全国5万件中16位を記録。法人研修や公的機関での講師も務め、多方面で活躍中。

「どんな環境からでも人生はひらける」という信念を土台に、「まだ出会っていない自分」に気づかせるメッセージは、世代や立場を超えて共感を呼び、人と組織の可能性を引き出し続けている。